目次


信楽峻麿教授主要論文・凡例




1.外字について

 JIS第一・第二水準以外の漢字については、もし略字体などの異字体があるなら、異字体で代用する。ただし、異字体というのは、あくまで同一漢字の異字体であって、同意語もしくは置換可能な漢字の意味ではない。
 異字体まで考慮しても、なお該当する漢字が存在しない場合には、次のように入力する。
■〔偏±旁〕
  1. ■は、その文字が文字コードにないことを示す。
  2. 〔〕は、その文字のおおよその形態を示す。
  3. 偏は、漢字の偏もしくは当該偏を含む漢字を記す。
  4. 旁は、漢字の旁もしくは当該旁を含む漢字を記す。
  5. ±は、偏または旁のうち、いずれかに余分な画数を含む場合に使用する。余分な画数がなければ、ただ+を用いる。


2.サンスクリット語について

 サンスクリット語については、全角の英文字で代用する。特殊記号付き文字については、表記の術がないで、読者の注意に委ねる。


3.段落字下げについて

  1. 小見出しについては、行頭にタブを入れる。
  2. 段落字下げはスペースを1文字挿入しておく。
  3. 引用文の文頭にはスペースを2文字挿入しておく。読者がインデント処理する場合を考えて、各行ごとにスペースを2文字挿入することはしない。
  4. その他の字下げや、行スペースについては本文に従う。


4.ページ番号の挿入

 読者が自分の文章に引用するときの便宜を考えて、各ページの冒頭に「↓p.???」という1行を挿入しておく。「↓」は全角文字で、「p.」は半角小文字、「???」が半角数字のページ番号である。


5.末註について

 末註数が20箇所以下の場合は、丸付数字を本文の該当個所に挿入しておき、末註も丸付数字で標示する。
 末註数が21箇所以上になる場合は、半角文字で(??)の形式で、丸付数字と同様に挿入し、文章の末尾に標示する。一貫性を持たせるために、1〜20 までは丸付数字で、(21) 以降は半角文字でといった具合に、混在させることはしない。

 丸付数字は機種依存文字で、インターネット上での使用にも適さないので、全て半角 ( )付数字に変換させていただきました。(寺子屋ネット・中島正思)