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やさしい仏事


 浄土真宗の仏事に関する本はたくさん出ているのですが、残念なことに一般の書店にはあまり置かれていません。一般の書店に置かれている仏事の本といえば、全ての宗派を扱っていたり、宗派に無頓着であったりして、読まない方がいいと思われる本も少なくありません。なぜなら、同じ浄土真宗でも本願寺派(お西)と大谷派(お東)では、お仏壇の荘厳も作法も違ってくるからです。
 このページでは浄土真宗本願寺派の仏事について解説します。実は、まだページを作成中なのですが、忙しくて完成の目処が立たず、暫定的に本願寺より出版されている末本弘然著『仏事のイロハ』の内容をアップさせていただきます。パソコン通信版寺子屋ネットのデータです。


目  次
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  1. 仏壇を安置する意義
  2. 仏壇を購入する時期(死んでからでは手遅れ)
  3. 先祖の捉え方(お仏壇にご先祖が?)
  4. ご本尊とお脇掛(お仏壇の主人は如来さま)
  5. 仏壇を購入する時の心得(ご本尊は本山で)
  6. 仏壇を安置する場所
  7. 仏壇を購入(修理)した時の法要
  8. 位牌について(真宗では用いません)
  9. 仏壇の荘厳(お飾り)
  10. 灯明の意味(ローソクの火はなぜつける?)
  11. 仏花の意味(花びらはなぜこちら向き?)
  12. お香の意味(線香と焼香の使いわけは?)
  13. 仏飯と供物について
  14. 華瓶とお水(茶湯器で水やお茶は供えない)
  15. 仏壇の整理と修理
  16. 偲ぶ先祖に、我が家も他家もない
  17. 1軒に2つのお仏壇が……
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  1. 葬儀の日取り(日の吉凶は選ばない)
  2. 院号の意味(位が上がるわけではない)
  3. 宗教の異なる家族の葬儀
  4. お寺は葬儀のためにあるのではない
  5. 臨終勤行(一般にいう枕経)で
  6. 死の受けとめ方(迷信俗信に惑わされない)
  7. 故人はどうなるのか(正しい認識を)
  8. 通夜法要(お通夜)で
  9. 引導は渡しません(如来様が導いて下さる)
  10. 弔辞の表現(意外と多いおかしな弔辞)
  11. 棺にお名号が(遺体に礼拝するのではない)
  12. 中陰のお勤め(七日参り)
  13. 中陰と迷信(迷信に惑わされない)
  14. 中陰中の灯明(火が消えると死者が迷う?)
  15. 納骨について(分骨は大谷本廟へ)
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  1. 墓を建立する前に(浄土真宗のお墓とは)
  2. お墓参りの意味(お墓の中に故人はいない)
  3. 姓の違う故人の納骨(縄張り争いなどない)
  4. 分骨(分骨により仏縁が増えこそすれ…)
  5. 墓相(墓相にこだわると逆に迷いが…)
  6. 倶会一処の世界(お墓に先妻と後妻が…)
  7. 水子(地蔵尊を建てる必要はない)
  8. お寺の本堂を素通りしていませんか?
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  1. 法事の意味(追善供養ではありません)
  2. 法事の日取り(できれば併修はさける)
  3. 法事の荘厳(お飾り)
  4. 法事の進行(僧侶に任せていませんか?)
  5. 法事の参拝者(招待客ではありません)
  6. 読経の意味
  7. 法事は50回忌で終わりではありません
  8. 門徒の初詣はお寺にお参りする
  9. 彼岸の意味(墓参りの期間ではない)
  10. お盆の意味(先祖への感謝と仏法を慶ぶ)
  11. お盆の荘厳(お飾り)
  12. 報恩講法要(最も重要な法要)
  13. 初参式(子が生まれたらお寺へ参拝)
  14. 仏前結婚式(二人の精神的依り所は?)
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  1. お布施の意味(僧侶への報酬ではない)
  2. 金封の表書き(「御霊前」とは書かない)
  3. 帰敬式と法名(法名は生きている時に…)
  4. 永代経とは(故人への追善供養ではない)
  5. お寺の法要時はお寺へ(知らん顔はダメ)
  6. お勤めの作法(読経は僧侶の役目?)
  7. 合掌の作法(念珠は礼拝に欠かせない法具)
  8. 焼香の作法(おしいただかず1回だけ)
  9. お寺と門徒(引っ越し時はお寺にも連絡を)

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